アクセンチュア、スキル再構築の支援サービスを提供開始

2020/08/25

 

一人ひとりに合わせたトレーニングを通じ、デジタル時代に求められるスキルとのギャップ解消を支援
 

【東京発:2020年8月25日】アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川 昌史、以下アクセンチュア)は、お客様の従業員に対するスキルの再構築(リスキル)を支援するサービス 「タレント・ディスカバリー・プログラム」を、2020年9月1日から開始することを発表します。

アクセンチュアは、本サービスを利用するお客様の人材ニーズと従業員一人ひとりの特性や希望に応じたリスキルのトレーニングを提供し、デジタル時代に適応したスキルを持つ人材への転換、および育成を支援します。本サービスでは、人事や経理などのバックオフィス、営業、生産管理をはじめとしたさまざまな職種で活躍される方が対象となり、トレーニングでは、AIなどのテクノロジーの知識、変革推進のマネジメント力、各職能・業界などに関する幅広いプログラムを組み合わせ、アクティブラーニングなどを活用した実践形式のトレーニングを実施することでリスキルを支援します。

お客様は、本サービスを活用することによって、成長に向けて必要となる人材を積極的に拡充し、長期的な競争力や事業環境の変化に対するレジリエンス(回復力)をさらに強化することが可能になります。

人手不足を背景に、生産性向上や働き方改革が求められる中、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によってデジタル活用が急速に進み、求められるスキルと保有しているスキルのギャップがさらに拡大しつつあります。こうした課題を解決するため、アクセンチュアは、業務改革や組織・人材マネジメントの知見およびデジタル領域における専門性を活用することで、本サービスの提供開始に至りました。

アクセンチュアは、人材特性の診断から、お客様の人材ニーズと一人ひとりの特性や希望に応じた学習プラン作成、トレーニングの実施、習熟度の確認までをプログラムとして組み込み、年間1,000名へのリスキル支援を目指します。

「タレント・ディスカバリー・プログラム」概要


「タレント・ディスカバリー・プログラム」概要
 

アクセンチュア株式会社 代表取締役社長 江川 昌史は次のように述べています。「将来の日本の生産性向上や競争力強化を担う、AIやデジタルを活用し、創造力が求められる非定型業務を担える人材は、国内で圧倒的に不足しています。『タレント・ディスカバリー・プログラム』は、日本が抱える構造的課題の解決に向けて一石を投じるサービスであり、労働力人口の減少に直面する日本において、生産性向上という国を挙げて取り組むべきナショナルアジェンダに呼応するものです。アクセンチュアでは、一人でも多くの方が市場のニーズに合致し、将来にわたっても常に磨き続けられるスキルを習得できる環境を提供し、社会の構造的課題の解決に向けた活動を強化してまいります。」

アクセンチュアについて

アクセンチュアは、ストラテジー & コンサルティング、インタラクティブ、テクノロジー、オペレーションズの領域で、すべてにデジタルの力を組み込んだ幅広いサービスを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。世界最大の規模を誇る先端技術とインテリジェント・オペレーションセンターのネットワークに裏打ちされた40を超す業界に向けて、豊富な経験と専門スキルを生かしたサービスを提供しています。アクセンチュアでは、世界120カ国以上のお客様に対して、51万3,000人の社員による継続的なイノベーションによって、お客様のパフォーマンス向上と、永続的な価値創出を支援しています。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。
 

【報道関係の方のお問い合わせ先】

アクセンチュア株式会社
マーケティング・コミュニケーション本部 広報室
増田 繁夫
TEL: 045-330-7157(部門代表)
Email: accenture.jp.media@accenture.com