アクセンチュア、「ビジネス アナリティクス」と「コンサルティングおよびシステム インテグレーション」領域において、世界のリーダーである評価をIDC社より獲得

2014/05/28

【ニューヨーク発:2014年5月21日】

アクセンチュア(NYSE: ACN)はIDC(International Data Corporation、以下IDC社)が2014年5月に発行したレポート*1において、「ビジネス アナリティクス」と「コンサルティングおよびシステムインテグレーション」領域において、世界のリーダーとして位置付けられました。このIDC社のレポートによれば、アクセンチュアは業務や業界に関する深い知見を有し、かつプロジェクトを実行する際に、顧客側のチームとの優れた連携を行うと顧客から認識されていることが評価されています。

本レポートは、世界のビジネス アナリティクス(BA)とコンサルティングおよびシステム インテグレーション(C&SI)サービスを提供する企業を対象とし、定性と定量的指標の双方の評価に基づいて作成されています。IDC社は厳正な採点手法を用いてBAとC&SI市場の有力12社を、現在各社が市場に提供しているサービス提供力や戦略に基づく競争力を、評価および分析しました。

アクセンチュア アナリティクス担当のシニア・マネジング・ディレクターであるナレンドラ・ムラーニ(Narendra Mulani)は、「アナリティクス市場に関するIDC社のレポートにおいて、アクセンチュアが世界のリーダーであると位置付けられたことは、当社がお客様の意思決定の最適化に向けた支援を重ねてきたことが評価されたものです。特に、アクセンチュアは調査対象の企業の中で、お客様からの評価で最高点を獲得したことは、当社がお客様に提供しているサービスの価値が高く評価されたことを意味しており、非常に喜ばしい結果です。お客様がデータに基づく科学的な意思決定を下し、ビジネスのさらなる成長と改善を支援すべく、今後も、最適なアナリティクスサービスや機能を提供して参ります」と述べています。

このレポートの中でIDC社は、人材管理、ビジネス アナリティクス サービスのライフサイクル、サービス領域の強み、およびサービス提供者としての戦略を、BAとC&SI市場で成功を収めるための重要な項目として挙げています。このレポートではまた、アクセンチュアが持つ業界に関する専門知識、ツールと手法、およびアナリティクス サービスの広範さと深さが、他社との差別化要因となっていることも指摘しています。

アクセンチュアのアナリティクス サービスに関する情報は以下のURLをご覧ください。
www.accenture.com/jp-ja/applied-intelligence-index

*1 IDC MarketScape: Worldwide Business Analytics Consulting and Systems Integration Services 2014 Vendor Assessment, doc #248172, May 2014.

アクセンチュアについて

アクセンチュアは、戦略コンサルティング、デジタルコンサルティング、テクノロジーコンサルティング、およびビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供するグローバル企業です。約28万9千人の社員を擁し、世界120カ国以上のお客様にサービスを提供しています。豊富な経験、あらゆる業界や業務に対応できる能力、世界で最も成功を収めている企業に関する広範囲に及ぶリサーチなどの強みを活かし、民間企業や官公庁のお客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、その実現に向けてお客様とともに取り組んでいます。2013年8月31日を期末とする2013年会計年度の売上高は、286億USドルでした(2001年7月19日NYSE上場、略号:ACN)。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。

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